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ままちゃん奮闘記

自分の幸せも家族の幸せも全て手にいれたい!よくばりでぐーたらな専業主婦ままちゃんの日々を綴ります。

助産院で産みたい!②

という一人目出産体験をしていた私。


二人目の出産の時は

出産を楽しみたい!


という気持ちが強くありました。



もちろん安全なのは第一。


でも、叶うなら
出産を楽しむためにも
家族立ち会い出産がしたい。
なるべくアットホームな病院で産みたい。

という二つの希望も持っていました。


家族立ち会い出産については
賛否両論あるとは思いますが、
一番に考えたのがたーろのことです。
たーろはまめちゃんが産まれる頃は4歳近いですが、いきなり来る赤ちゃんを受け入れられるだろうか、という不安があります。
今でも何度言ってもお腹に頭突きしちゃうたーろ。

甘えん坊で、今まで親や家族の愛情を一身に受けてきた彼にとってまめちゃんの存在は邪魔なのではないか。

まめちゃんの存在をきちんと認識し、受け入れるためにはきちんと生命誕生の瞬間を目撃し、自分もこうして産まれてきたと理解することから始めなければいけないのでは、と私は思っています。

もちろんたーろが嫌がる場合は立ち会え無くても仕方ないと諦めますが(^o^;)
家族みんなでまめちゃんの受け入れ体制を作りたいなぁと考えているのです。


今私が住んでいる地域で家族立ち会い出産が出来る場所が二つ。


1つは病院
1つは助産


とーっても迷いました。



でも、助産院に決めました。


私が決めた助産院は
出産の時、きちんと助産師さんが腰をさすったり、ケアをしてくれます。
検診の時、30分かけて足湯をしながらエコー診察をしてくれます。

なにより、病院との連携もきちんと取れていて、安心できると思いました。





そして先日、この助産院に決めてよかったなぁと思った出来事がありました。

現状つわりで苦しんでいる私。
前回の病院も
今行っている病院も(助産院で提携している病院。)
つわりなんかでは相手にしてくれません。
(初期のため、体重測定もしないし尿検査もしないので、私の体調なんて解るわけない)
「つわりは…我慢するしかないですよねぇ…」
と聞くと食いぎみで
「はい」

…確かに私のつわりはそこまでひどくはないけれど、ちょっと寂しい気持ちになってしまうのです。

ところが、分娩予約を助産院にいれたときのことです。

先生「今ちょうどつわりの時期じゃない?」
ままちゃん「あ、はい」
先生「大丈夫?体重落ちちゃった?」
ままちゃん「あっ、二㌔位なので…大丈夫です!」
先生「二㌔減っちゃってるんだ…お大事にね」

えっ!突然のことでびっくり!
つわりに対して優しい言葉をかけてくれる先生がいるのね!!!!

感動…!この助産院に決めてよかった…としみじみ思ったのでした。


もちろん、私に何か異常があったら助産院出産は叶いません。
なので、なんとか自然分娩出来るように、出来ることは頑張りたいと思います~!